銀婚湯温泉へ行ってきました。

道南の八雲という所にある『銀婚湯温泉』に行ってきました。
H17年度“再訪したい秘湯日本一”に選ばれたお宿です♪
宿を紹介するページには「北海道に置いておくには惜しい宿」と書いてありました;
うう・・複雑。
北海道の温泉は“素材は一流サービスは○流”と言われているらしいです、残念だけど。
でも最近は素敵なおもてなしをしてくれる個性的なお宿も増えたと思うけどな・・私は。
とにもかくにも、そんな中“北海道で唯一の宿”と言われているところらしいです、ココ。
今は紅葉もベストシーズン!いそいそと出かけましたよ。
ますは途中の長万部で名物『かなやのかにめし』
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前に来た時、かに天丼も美味しかったのでそちらも注文。
夜の御馳走に備えて粗食で・・とはなかなかイケない私たち(泣)
まっ、いいかまだ時間早いし。

e0055249_11103766.jpgで、銀婚湯到着。
入り口から雰囲気違います。
e0055249_11105733.jpgお宿が見えてきます。

チェックインしたあと、さっそく貸切の露天風呂へつり橋を渡っていきます。
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こんなお風呂や
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こんなお風呂に思う存分浸かりました。
本当に別世界。
料理は本格懐石でした。
写真は最初のこれだけ(笑)食べるのに集中しましたのでっ!
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実は料理長さんとちょっとしたご縁があったことから、これ以外にも地鶏のすき焼きをつけてくれたりしたのでした。
身はもちろん、砂肝・レバー・ちょうちんまで・・!プリップリの美味しさでした。
もちろん館内のお湯も最高。
「ウチの源泉は相当濃いので、やむなく薄めているんです」とのことでしたが、その通り。
2回目入浴の頃にはあんなに辛かった肩こり・背中こり、が全くなし。
でも、ものすごい脱力感です。
もう、布団に横になると動けないくらいです。
で、引き込まれるように睡眠。
眠りつつも倦怠感と戦っているくらいの感じです(大袈裟?)
おかげで『悪魔に取り憑かれ、それを福山雅治に相談している』という
いいんだか悪いんだかわからない夢を見ていました;

そして朝湯・朝膳も堪能し宿をあとにしました。
お宿の感想はもちろん花マル!また来ます、絶対。
ただ、カメムシがすごいですよ;部屋にいると常にカメムシ観察会です。
聞くとここは、ハイクラスなお客様や著名人がお忍びで訪れるらしいですが
そういう方々にもカメムシは平等に現れるはずで・・・。
私たちのような自然児には全く問題なしの状況も、その方たちにはどうなのか・・?
と、ちょっと心配になったりしました。
大きなお世話だけど(笑)

翌日は大沼まで足を延ばし
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大沼だんごをいただきました(もちろん目的はコレ)
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これで315円、安くない?

はい、以上です。
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by tomawari-nikki | 2005-10-26 11:34 | 愉しみ
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